防災の手引き~いろんな災害を知って備えよう~

平成25年12月17日

(最終更新日:令和2年8月31日)

 9月1日、政府は、南海トラフ地震を想定した訓練を実施する予定です。訓練として、第1回緊急災害対策本部會議及び臨時の閣議を開催した後、記者會見を行い、國民への呼びかけを行います。
 9月1日は、1923年に関東大震災が発生した日です。関東大地震はマグニチュード7.9と推定される、近代化した首都圏を襲った唯一の巨大地震で、南関東から東海地域に及ぶ地域に広範な被害が発生しました。死者105,385人、全潰全焼流出家屋293,387戸に上り、電気、水道、道路、鉄道等のライフラインにも甚大な被害が発生しました。
 政府としては、9月1日を「防災の日」とし、8月30日から9月5日までを「防災週間」として、臺風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、地震、津波等の災害についての認識を深めることとしております。防災週間では、各地で防災訓練が行われますが、皆様におかれましても、このようなイベントに參加するなどして、防災意識を高めてください。


 日本では近年、東日本大震災における地震?津波の被害に加え、豪雨や大雪、竜巻などの災害が多発しています。
 また大地震の後には付隨して、火山の噴火などが起こるというデータもあります。
 こういった災害から命を守るためには、國による災害対策もさることながら、國民の皆様、一人一人の災害に対する心構えや知識と備えが重要となってきます。
 このページで、「大規模自然災害ではどのようなことが起きるのか」「その時どう対応したら良いのか」「災害に対する備えはきちんと出來ているか」をご確認いただければと思います。

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